画像をDXFに変換。

画像をベクター形状にトレースし、CAD、CNC、レーザーカット用のDXFを書き出せます。SVG、PDF、EPS、AIも同時に扱えます。DXFは Pro の機能で、新しいアカウントには Pro が7日間無料で付きます。

.png.jpg.webp.gif
ここに画像をドラッグしてベクター化
貼り付け:⌘V
ベクター化プリセット:バランス▼

これから追加する画像に適用されます。追加した瞬間に処理が始まります。

SVGのダウンロードは無料で、アカウントも不要です。

透明な部分は白い図形になり、大きな画像はベクター化の前に約0.6メガピクセルに縮小されます。

画像はベクター化のため、pic2svg自身のサーバーへアップロードされます。 保存する内容と期間

その他の形式・プラン・ライセンス

PDF、EPS、AI(EPSベース)、DXFは有料プランですが、新しいアカウントには Pro が7日間無料で付きます。無料プランと Starter は個人利用ライセンスです。商用利用には Pro、再販には Advanced が必要です(料金ページのライセンスの行を参照)。

線画からベクターとDXFへ

ブラケットの線画

入力
入力PNG:白地に黒い線で描いた角の丸い取り付けブラケット。中心線付きの円形の穴が2つと、その間に長穴があります
変換後のSVG
ブラケットの線画を変換したSVG:黒い線はすべて塗りのベクター輪郭になっています
PNG、480 × 300 px → SVG、3.1 KB、15 個の図形同じ変換結果をDXFに書き出すと 25.8 KB です。

画像をDXFに変換する際の質問

DXFをレーザーカットに使えますか?
はい。上のブラケット例のDXFには、1つのレイヤーに閉じたポリラインが16本あります。図形の閉じた輪郭で、穴はそれぞれ独立した輪郭になり、画像の外枠は含みません。結果の下の「DXFの幅(mm)」に必要な幅を入力すると、図形はちょうどその幅になり、高さは比率に合わせて決まります。空欄なら1インチあたり96ピクセルなので、この例は105.8 × 58.2 mmで開きます。中心線トレースはありません。描いた線は細い閉じた輪郭になるため、ベクターカットはその両側の縁をたどります。
写真をDXFに変換できますか?
写真もベクター化できますが、CAD・CNC向けの輪郭がはっきりした形状、アイコン、ロゴ、線画で最も安定します。
なぜDXFはSVGより大きくなりますか?
DXFは曲線をサンプリングした点のリストとして保存するため、複雑な変換ではSVGが小さくても線分が増えます。
DXFの精度はどのくらいですか?
曲線は線分にサンプリングされます。Proでは曲線あたり12点、Advancedでは32点です。点が多いほど形状は滑らかになり、ファイルは大きくなります。DXF書き出しはProとAdvanced、そして新規アカウントごとの7日間のProトライアルで利用できます。同じトレースのSVGは無料です。
DXFのために画像をもう一度アップロードする必要がありますか?
いいえ。同じSVGのベクター化結果からDXFを作るため、別の変換サービスは必要ありません。

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